放送作家の見聞録!

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放送作家について

放送作家の歴史

テレビ放送が始まった当初は、ディレクターや演者が直接番組の構成や脚色を行っていたと言われています。
そして、次第に小説家や劇作家といった書くことを生業とする「作家」と呼ばれる人たちに放送劇での脚本や脚色が依頼されるよ うになりました。現在ではドラマなどの脚本を行う人は「脚本家」と呼ばれていますが、当時は「作家」として脚本や構成を行っていました。 それ故に今でも「放送作家」のことを、広義として「脚本家」と呼ぶ場合もあります。

1960年代にカラー放送が始まり、お茶の間にもテレビが広がっていきました。
それに伴いバラエティー番組の数も多くなり、「放送作家」という職業も次第に確立されていきました。

放送作家の中には青島幸男さん、永六輔さん、塚田茂さん、前田武彦さん、大橋巨泉さんといった自らも演者としてテレビに出る 人も少なくありませんでした。

現在、放送作家の活躍の場はテレビやラジオといった場所に限らず、著書を出版したり企業や広告の企画を考えたりと、様々な 方面に広がりを見せています。